だから、盗撮。

今後の展望(駄長文)

By BORMAN, 2015年12月26日

まだそれぞれ1編目を公開したばかりで出し終えていませんが、1年間で約50回というのは個人的に1つのマイルストーンになったように思っています。
次は「4Kで3年間(=約150回)」といきたいところですが、これはモラル的なところに目をつぶっても割とハードルが高いと感じています。

まず1つは編集がめんどくさいことです。
今回公開した2シリーズでも最後の1,2編は新しいカメラ(今現在はまた違うカメラ)での映像になりますが、その分だけでもモザイク等の編集が割としんどかったりしたので、全てが新しい映像になるとそれはもう大変だろうと予測されます。
例えば、本記事で掲載している画像は1つ前のカメラでのものですが、このアングルであればこれまでは何もせずともよかったものが、右下にわずかに駅名表示が入り込んでいて従来の基準ではモザイクをかけざるを得ません。

この例ではこれだけなのでまだ良いですが、一事が万事こうなのでキリがなくなります。
モザイクだらけの映像にするのは避けたいところなので、いっそのこと(撮影者が映っているなどを除いて)オープンリーチ状態で良いのではなかろうかとも感じてきます。
もともと従来の基準では撮影現場の隠蔽に限界があり、ことに都心であればだいたいはわかるわけです。

例えば、拙作「JKちゃん抜き打ちパンツ検査 vol.15」では、車内アナウンスでの駅名と乗換路線名の音声をカットしていますが、乗車前のシーンからJR山手線であることはわかります。
そして、乗車時のドアとその後の進行方向から乗車駅では左のドアが開いており、音声をカットしていなかったドアの開く方向のアナウンスだけ聞いてもその後下車するまで「左・左・右・右・右・左」という順番になっています。

これに当てはまる区間は山手線内回りの「日暮里(左)→西日暮里(左)→田端(左)→駒込(右)→巣鴨(右)→大塚(右)→池袋(左)」以外にはありません。
これはあとから気づいたことですが、これの対策として音声を消す部分を増やしてなおかつモザイクだらけになるのはちょっと微妙だろうと感じています。

2つめはファイルサイズが大きくなることです。
今回の2シリーズでも合計は十分すぎるほど大きいのでこれが4Kになった日にはどうするのかという懸念があります。
ストレージ単価は年々下落していきますが、各端末までの通信速度の進歩がそれに追いついているとはいえない状況で、ストレージに保存してある1GBのファイルはたいしたサイズではありませんが、インターネット上にアップロードされている1GBのファイルはそれなりにインパクトのあるサイズです。

Gcolleでも来春リニューアルするとありますが、この際に300MB制限を不用意に引き上げたりすると、昨今の売上規模の増大(想像)を考えると長時間セッションをつかみ続けるコネクションが激増してリニューアル数日後にダウンしたりしないとも限らない気がするので、Gcolle運営事務局におかせられましては十分な可用性と耐障害性を備えたインフラ設計をお願い申し上げたく存じます。

また、ファイルサイズを少しでも圧縮するため今回からでもH.265でエンコードすることを考えましたが、H.264のときもあったように快適に再生できる環境が普及しているとはいい難いと判断してH.264のままにしました。
来年、再来年にはこの辺りの状況も改善していることが望ましいですが、それより通信に関するブレイクスルーが欲しいところです。

以上、まだ少し先の話ですが、このままだと現在撮影している分の公開がしんどいなぁということを回りくどく記述いたしました。

という夢を見ました。

3 Comments

  1. しん より:

    大変でしょうが4Kでのストーカー撮り、是非とも見たいのでご検討をお願いします。

    • BORMAN より:

      しんさま
      コメントありがとうございます。

      少し先の話にはなってしまいますが公開はいたします。
      また、古い方からの公開になるので、それまではお待ちいただければと思います。

  2. しん より:

    気長に楽しみにしてお待ちいたします。

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